電動歯ブラシの電磁波を測定したらヤバかった

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電動歯ブラシはやめました。
特に気にもかけずに使用していましたが、電動歯ブラシの電磁波測定をしたら使用を中止せざるを得ませんでした。ちっちゃいくせに電磁波については暴れん坊の電動歯ブラシの電磁波測定結果を発表します。

実験に使用した電動歯ブラシについて

ドルツ・音波振動ハブラシ EW1033
マルチアクション音波振動で、奥歯の歯間まで入り込み、歯垢をはじき出す。

磨きにくいすき間に届く新開発マルチキャッチブラシ
タテ・ヨコ・ナナメ同時に動くマルチアクション音波振動
ナショナルのブランドです。

以上がメーカーのウェブサイトからの引用ですが、実験に使った電動歯ブラシは長年使用しているので、閲覧注意ってほどでも無いですが、まぁまぁ汚れておりますのでご容赦ください。m(_ _ )m

使用した電磁波測定器について

今回もいつものとおりトリフィールドメーターを使って測定します。
トリフィールドメーターのスペックについては「我ら電磁波測定隊が使用する電磁波測定器の紹介」にてご確認ください。

測定結果発表

ブラシ部分、持ち手部分の2箇所を測定しました。測定器のレンジは0-100rangeに設定していますので一番上の目盛りを読取ります。

ブラシ部分:約8.8mG

モーター部からの距離もあるはずなのに結構高い数値が出ています。使用中は口内がそれだけの影響を受けているということになります。予想では2~3mGぐらいだと思っていたのですが・・・

持ち手部分:約34mG

こんなちいさな電池とモーターで34mGとはびっくりです。ちなみに充電池はニッケル水素電池(DC 1.2V 1000mAh)となっています。(モーターの詳細は不明)
本体からの強力な電磁波がブラシ部分まで影響が及んでいるようです。

まとめ

長年使っていた電動歯ブラシはやめました。1日5分の使用として1ヶ月で150分。1年では1825分(約30時間)もの間、強力な電磁波に曝露されていると考えるとさすがに継続して使用する気が無くなりました
そもそも電動歯ブラシは短時間で隅々まで綺麗に磨けるとのことで使っていましたが、手動に戻しても全然不便は感じません。磨いている時間は長くなりましたが、最近は高性能な毛先の歯ブラシも多く、ブラシの選択肢があまり無い電動歯ブラシよりも綺麗に磨けそうな気もします。システマハグキプラスハブラシ ふつうタイプがお気に入りです。 😀

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