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電磁波ノイズ低減チェックリスト

電磁波ノイズでお困りの方は下記の対策方法をひとつずつチェックしてみてください。
関連ページ:電磁波シールドの方法

● ノイズ源での低減方法

ノイズ源をシールド筐体で覆うこと
ノイズ環境からのリードは全てフィルタを通すこと
パルスの立ち上がり時間を制限すること
ノイズ性のリードは撚り合わせること
放射妨害を抑えるためのシールドの両端を接地すること
リレーのコイルに何かのサージ減衰対策を施すこと

● ノイズ結合の除去方法

低レベル信号のリード線を撚り合わせること
低レベル信号のリードはシャーシの近くに置くこと(回路のインピーダンスが高い場合は大いにこれを活用する)
信号リードをシールドして撚り合わせること(高周波回路の場合は同軸ケーブルを使用してもよい)
低周波レベル信号のリードを保護するのに使うシールドケーブルは、一端だけ接地すること(同軸ケーブルでは高周波でのシールドを両端で接地してもよい)
信号リードのシールドは絶縁すること
コネクタを通る信号リードのシールドは別のピンで通すこと
筐体接地は回路の接地と分離すること
接地リードはできるだけ短くすること
低インピーダンスの電源配分線を使うこと
低周波低レベル回路の接地のループを避けること
高感度のリードはできるだけ短くすること
高レベルと低レベルの装置間の共通接地リードは避けること
高ノイズ性のリードと低ノイズ性のリードとは分離すること
低周波低レベル回路は一点でのみ接地すること
感度の高い装置はシールド筐体に納めること
低レベル信号のリードとノイズ性のリードが同一コネクタ内にある場合は、これらを分離し、その間に接地リードを置くこと
金属表面を保護するためには、非導電性被覆でなく導電性被覆を使用すること
疑義のあるものや事故を起こしやすい接地は避けること
非常に高感度の分野では信号線と負荷とを接地に対して平行にして働かせること
感度の高い装置を内蔵する外箱に入ってくる全てのリードはフィルタ、またはデカップリング処理すること
ケーブルのシールドからさらに外まで伸びるリードは、できるだけ短くすること
接地ループを分割するために以下の素子の使用を考慮すること
  ・絶縁トランス ・コモンモードチョークコイル  ・平衡型回路  ・複合グランド ・保護アンプ  ・差動アンプ  ・光結合器

● 受信側でのノイズの低減方法

必要な帯域幅に抑えること
使用可能ならば周波数選択フィルタを置くこと
適切な電源デカップリングを使用すること
電解コンデンサは小型の高周波用コンデンサでバイパスすること
信号接地、ノイズ性接地、筐体接地を分離すること
シールド箇体を使用すること
チューブラコンデンサは外箱の箔を接地すること

● デジタル装置の放射抑制指針

グランド平面やグランド格子を使用して、グランドのインピーダンスを最少化すること
デカップリングコンデンサを装置内に各ICの近くに配置すること
デカップリングコンデンサは機能する最少値を使用すること
各ICのデカップリングコンデンサを再充電するのに、バルクコンデンサを使用すること
クロック信号のループ面積はできるだけゼロに保つこと
ケーブルは全て共通モードで電流を最少化するように扱うこと
論理ゲートの未使用入力は電源かグランドに接続すること
人出カドライバはケーブルがシステムを離れるところの近くに置くこと
クロック周波数は機能する範囲で最低とし、立ち上がりを遅くすること
クロック回路とクロックリードを人出カケーブルから離すこと


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