電磁波防止器テスラクランプの実験
パソコンの電源プラグは3ピンプラグだったのでアースをとる必要がありません。そのまま差し込むだけ。カンタン、カンタン。

こっちはモニターの電源プラグ。プラグの横からアース線が出ているタイプです。通常パソコン本体とモニターはケーブルによって繋がっているので、パソコン本体からアースをとることが出来ればモニターのアースは不要ですが、念のためモニターからもアースをとりました。

電磁波防止OFF
電磁波防止ON
テスラクランプは電磁波防止機能ON/OFFスイッチが前面にあります。(右の白いボタンです)
スイッチの切り換えで電磁波測定が出来るので便利です。(デモンストレーション用??)

↓それでは早速、電磁波測定器で測定してみましょう。まずはパソコン本体から↓

電磁波防止OFF
電磁波防止ON
スイッチを入れた瞬間に電界は劇的に落ちました。2KV/m近くあった電界が0.2KV/mまでダウンしました。
注:)テスラクランプは電磁波の電界を防止する装置であって、磁界を防止することは出来ません。
電界や磁界の意味が分からない方は、財団法人電気安全環境研究所の「電磁界とはどのようなものですか?」をご覧ください。分かりやすく説明してくれてます。

↓続いてモニターを測定してみましょう。↓

電磁波防止OFF
電磁波防止ON
うっ!モニターはほとんど変わりません。パソコンでアースをとれば大丈夫ということだったのですが、念のためモニターのアースもとったのにほとんど変化はありません。何度かやってみましたが、残念ながらモニターには効果が確認できませんでした。(ToT)

↓気を取り直して今度はノートパソコンで実験してみました。↓

付属のアースケーブルで金属が出ているポートにワニ口クリップで接続します。そしてもう一方をテスラクランプのアース口に差し込みます。

↓結果はいかに。↓

電磁波防止OFF
電磁波防止ON
デスクトップのパソコン本体の時と同じく劇的に電界がダウンしました。数値も同じくらい落ちました。
バッテリーで動作中の場合はどうしようもないですが、100V電源で使用する場合はテスラクランプはなかなかいい感じです。

まとめ
デスクトップのパソコン本体とノートパソコンに関しては非常に満足のいく結果が出ましたが、CRTモニターでは効果が確認することができませんでした。モニターは電磁波が少ない液晶タイプに変えるのがベストかも知れませんが、CRT派の方は電界カットフィルター等で対策するのも良いでしょう。



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